■軽井沢ってどんなところ?
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軽井沢ってどんなところ?

 江戸時代の軽井沢は、中山道の宿場町としてにぎわいました。けれど明治維新後には衰退しました。しかし、たまたま1888年イギリス人宣教師A・C・ショーがここを知り、別荘第1号を建てたことから、多くの外国人宣教師や国内の政界・財界人や文化人の別荘が建てられ、夏の冷涼な気候と相まって国際的避暑地として発展しました。

 アレキサンダー・クロフト・ショーは1846年、カナダ(当時の英領カナダ)のトロント市に生まれました。ショー家は、スコットランドに長く続いた名家で、後にカナダに移住。祖先はトロント市の開発の先駆者として活躍し、同市内にはいまでも「ショー通り」の名前が残されています。

 また明治後期に入ると訪れる人を受け入れるホテルもでき、大正期には、西武などの資本の参入で別荘地の分譲が盛んになりました。こうして軽井沢は大きく発展していきました。そんな避暑地・軽井沢の礎を築いたアレキサンダー・クロフト・ショーは、1902年(明治35年)、56歳で東京で逝去し、青山墓地に夫人とともに葬られています。

 ちなみに軽井沢にはいわゆる「風俗営業」に該当するお店はありません。パチンコ屋もなく、コンビニも夜の11時で閉店します。もちろん他の店も11時以降は開いていません。建築の規制も厳しく、醜悪な建物が林立することもない、自然に優しい町でもあります。そのためか軽井沢には、質の高いお店が多く、女性に人気が高い理由のひとつになっています。

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